「29歳、フェラーリを買う」が面白い

フェラーリほど、その名前を聞いて極端なイメージを想起させる自動車はないだろう。

クルマが好きな人にとっては純粋に興味や羨望の対象ともなるだろうし、世俗的にはバブリーな人が手を出すある種の「見栄の象徴」でもあるはず。
車体よりも乗っている人間が注目されることもある不思議なクルマであり、ブランドだ。

そんな独特なクルマを、アラサー会社員が買って奮闘するという記事がGQ JAPANで連載されている。
連載:29歳、フェラーリを買うに関する最新記事|GQ JAPAN
 
暗いニュースはいくらでもタイムラインに流れてくるのだから、ちょっと浮世離れしたような話も聞きたいではないか。

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無料ツール『AUN』が校正やチェック業務に便利すぎるので布教したい

無料のウェブツール『AUN(あうん)』。
「ビジュアルコミュニケーションツール」と名づけられている通り、ウェブサイトの画面やPC上の画像といったあらゆるビジュアル要素を貼り付けてコメントを書き込み、他の人とオンラインで共有することができる。

ハッキリ言って派手さはなく、今のところ知る人ぞ知るツールといった感じだ。
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書評:曖昧さが残る場所―競艇場のエスノグラフィー―(現代風俗学研究第13号)

ウェブディレクターという仕事上、UX(ユーザーエクスペリエンス)という概念と向き合う機会が多い。
そしてその中で使われる「エスノグラフィ」というとっつきにくい用語が突然、ネットラジオから耳に飛び込んできた。

私の好きなラジオ番組「東京ポッド許可局」内で、サンキュータツオ氏が『競艇場のエスノグラフィ―』という論文を紹介していたのだ。


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Q:地元の個人経営の飲食店にホームページ(ウェブサイト)は必要あるか?

A:ほとんどの場合、必要ある

小規模な個人経営の飲食店の方から「うちもホームページ(ウェブサイト)があったほうが良いかな?」というご質問をたまに受ける。

その多くの場合、漠然と必要性は感じつつもかかる労力や費用面で抵抗があるらしい。

しかし、良い時代になったもので、ご自分でちょっと頑張れば、少額でもパッと見もキレイで最低限の情報が整ったウェブサイトを作ることが出来る。
我々のようなウェブの会社に1から10まで頼まなくても、今どき便利なツールがたくさん出ているためだ。
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